2019年8月18日日曜日
わたしの夏休み!
なんと、
18日公演のチケットを
プレゼントして頂いちゃったのであります。
なんとしても、
行きたい!ということで本日。
京都観世会館にて
観世青年研究能
氷室(ひむろ)と 熊坂(くまさか)
そして、狂言、棒縛 の会でした。
小さい頃に能の公演は観た記憶はあるものの、
とても久しぶりでした。
杉本博司さんの本の中に
能の話が出てくるのを思い出していました。
現在、過去、未来が行き来する・・・
だいぶ前なので忘れてしまっていますが。
変わらず出会える空間に、
凝縮された、時代と感性と音色が
こちらに届きます。
時代が歴史となってこちらに届くのですが、
何んとも、馳せる・・・ような
そんな後ろ姿を見送りながら、
演目が終わるのを
見届けました。
面が、
動きと音色と時間を纏うように
いつしか、表情となって
見えてくる、そんな時間がありました。
不思議なもので、
「生きている」そんな時間のようでした。
一体となる?
そんな、何かのようで。
今に残っている、
文化という呼び名の数々・・・
文化という、一つとしての入り口。
入り口はたくさんあります!
ぜひ、
わたしも含め、
もっともっと、
目の当たりにするべし!です。
生きている人間が培った芸、技。
一括りに、
一瞬にできないものにもかかわらず、
生を終えた途端に、出会えないものになる・・・
想うと、
果てしなく。
人間は、生き物は、
そんな、すばらしい何かと、
共にしているようにおもうのです。
ステキな夏休みのプレゼントを頂きました。
ありがとうございました。
(写真はスタッフの方に了承を頂きました)
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