オカパとうるしのコラボ!
ちょっと、雰囲気の違うタイを2点。
革が違うだけで、
こんなにも感じが変わります。
自分流のおしゃれに
チャレンジしてみてください。
楽しいですよ!
だいぶ涼しくなりました。
皆さんのところはどうでしょうか?
すごい雨でした。
皆さんのところは大丈夫でしたか?
雨になると、
たなかやの危機!
なので、
キモチの中で、
たなかやがすっぽり入るような
大きな傘をいつもひろげるのです。
わたしの中で。
キヤスメ、キヤスメ。
さて、
だいぶ前に
誠光社さんをのぞきました。
この写真は、
そのときに出会った本です。
いいなぁと、ヒトメボレをし
手にしました。
この本は、
南インド・チェンナイの出版社
タラブックスの「water」
そして、
先日、
細見美術館で開催されていた
世界を変える美しい本
インド・タラブックスの挑戦という
展覧会に行きました。
すばらしかったです。
一つ一つ、
一枚、一枚の中に表現されているセカイが
すばらしい!
一つひとつの絵が放つものと
向き合いながら、
先へ先へ進みました。
わたしが手にした water は残念ながら
ハンドメイドのものではありませんが、
愛おしいと思う、そんな本です。
誰かが携わっている・・・
そんな時間に触れながら、
充たされる、
うれしさを実感していました。
その充電が、
また、自分にとって
「がんばろう!」と思えるのです。
出会いがもたらしてくれる、
希望のような、
未来へのエールのような、
そんな、
自分なりの満腹感・・・
そして、挑戦!
オカパとうるしのコラボ!
今回はちょっと革を使ってみました。
気取らないアクセサリー。
男の人もOKです!
自分なりのおしゃれを楽しんでみて下さい。
珠の色を変えたら、
また、雰囲気も変わりますよ!
朱漆の珠と黒革。
2.
3.
4.
オカパとうるしのコラボ!
なかなかモダンでしょ?
これから、
ぞくぞく、
登場します!
お楽しみに!
こちらのアクセサリーは、
シルバーと、
うるし金箔仕上げ。
1.
もう、
8月も終わりだというのに!
麻のバッグを2点、
(今、もう1点制作中)を、
作りました。
麻の風合いがよく、
好きな素材です。
1.横42✕縦35センチの大きさで、
手は子羊の柔らかい革。
2.横30✕縦27センチ、
フリルのところも麻。
でも、
麻はオールシーズン、OK !
その時の気分で作るので、
数が作れません。
そして、
ナマケモノゆえに!
オカッパのタワゴト!でした。
なんと、
18日公演のチケットを
プレゼントして頂いちゃったのであります。
なんとしても、
行きたい!ということで本日。
京都観世会館にて
観世青年研究能
氷室(ひむろ)と 熊坂(くまさか)
そして、狂言、棒縛 の会でした。
小さい頃に能の公演は観た記憶はあるものの、
とても久しぶりでした。
杉本博司さんの本の中に
能の話が出てくるのを思い出していました。
現在、過去、未来が行き来する・・・
だいぶ前なので忘れてしまっていますが。
変わらず出会える空間に、
凝縮された、時代と感性と音色が
こちらに届きます。
時代が歴史となってこちらに届くのですが、
何んとも、馳せる・・・ような
そんな後ろ姿を見送りながら、
演目が終わるのを
見届けました。
面が、
動きと音色と時間を纏うように
いつしか、表情となって
見えてくる、そんな時間がありました。
不思議なもので、
「生きている」そんな時間のようでした。
一体となる?
そんな、何かのようで。
今に残っている、
文化という呼び名の数々・・・
文化という、一つとしての入り口。
入り口はたくさんあります!
ぜひ、
わたしも含め、
もっともっと、
目の当たりにするべし!です。
生きている人間が培った芸、技。
一括りに、
一瞬にできないものにもかかわらず、
生を終えた途端に、出会えないものになる・・・
想うと、
果てしなく。
人間は、生き物は、
そんな、すばらしい何かと、
共にしているようにおもうのです。
ステキな夏休みのプレゼントを頂きました。
ありがとうございました。
(写真はスタッフの方に了承を頂きました)
蝉噪ぐ
今、蝉の鳴き声でいっぱいである。
昨夜、玄関で蝉の脱皮に出会った。
季節だし、「蝉噪ぐ」の書を飾ろうか・・・
と、話していた矢先である。
この書は、大分前に、今は無くなってしまった
四条通りに面していた画廊にて求めた書である。
私達にはかなり高価であり、
でも、書ではなく絵の要素が濃く
二人共とても気に入って求めたものである。
そして、
その作家は画家でもあるが、
字を絵のように描いていた。
本人も奥さんもとても品格があり、
そして生活に感性があった。
お邪魔した時も、
古い平屋のお家であったが、
花の生け方もとてもセンスがよく、
私と彼は、とても幸せだった。
生活の中で、自分の持っている感性は
一貫しているのだ。
だから、とても居心地がよく快かった!
そして、高価なお料理ではなく奥さんの工夫から生れた
手作り料理であった。
とてもおいしかった!
しみじみと今、思い出している。
なかなか、こんな人はいない!と思う。
お邪魔した時に、旦那さん(作家)が
バイオリンを弾いて、
昔の隠語の歌(何んと言ったか?!)を
歌ってくれた。
とてもおもしろく、優雅であった。
わいせつな行動、言葉を他の言葉で表し、
美しい意味を持たせ、バイオリンと共に
かなでるのである。
私は教養がないので、
理解に苦しんだ事を覚えている。
彼は、正統な絵を描いていたが、
途中で書画に変えたようである。
生きる事は容易ではなかったと思う。
我家も、ものづくりなのでよく分かるのである。
しかし、生活は幸せで楽しいもので満ちあふれていた。
さて、彼の名は
要 樹平(かなめじゅへい) という。
上賀茂神社の近くの焼餅屋 神馬堂の
看板、のれん、包装紙を手がけている。
(2枚の写真は拝借しました。)
何ともいい表現であり、大好きである。
包装紙のグレーと赤と白のコントラストが
何んともモダンである!
そんな「蝉噪ぐ」を、たなかやの玄関に飾っている。
8月16、17、18日
( 金・土・日 )と 休みを頂きます。
宜しくお願い致します。
「はーーー?」 「おいおい」 「え?」
と、
ゴーヤが申しておりますが、
休みを頂きます。
皆さん、
たのしい夏を!
ステキ!
大橋歩さんの
ポストカードを
ピンクの漆の額に
入れてみました!
ん~
いいっ!
アイコトバノヨウナ・・・
「暑いですね」が飛び交う季節。
皆さまお元気でしょうか?
蝉の大合唱も届きます。
たなかやの玄関で2つ
蝉の抜け殻を見つけました。
羽化しているところにも出会えました。
蝉になるまでの容姿は、
すごいものです。
ここ、
という場所を決めて、
飛び立ったのか、
なんて、
人間都合のことを思ってみたり。
今日はモクモクとした青い空に浮かぶ雲に
出会えました。
毎日見ているのに、
写真に撮りたい空は久しぶりでした。
風が細工?しているかのように
だんだん魚のような雲に!
留まっていない、
そんな時間と空に見惚れていました。
先ずは、月いち、カレー。
いらして頂いた、7名の皆さま
ありがとうございました!
なつかしい、「再会」がたなかやに溢れていました。