2020年7月20日月曜日

オカッパババのタワゴト 25









辛とうのパワー

熱いのと辛いのは、 超難解である。

ずっと前から知人のお店にお野菜を買いに行っています。
京野菜時待ち(ときまち ) 無農薬野菜を販売しているお店です。

その時の旬のもの、その時に出来たものを販売している。
京都のお野菜に限っている。
採れたてなので、とても美味しく新鮮である。
身体が満足感を覚える。

さて、先日晴れ間を見て、時待ち店に行ってきた。

細いしし唐かな? と思いきや、辛とうと言うらしく
辛い辛い辛い らしい。

二袋しかなく、ちょっと興味をそそられた。
聞いてみたら作っている家族の中で息子が作り、息子しか
食べないらしい。ならば、買ってみよう!

二袋買い、浩史と娘に一本を半分にして試食をお願いした。
自分は老人であることをアピールし都合よく回避。

二人は一口、「言うほど辛くないよ」と、暫く無言で味わっていたが
「かなり辛い」 「うっ 辛い」 目が真っ赤になり、充血している。
辛いのが好きな娘は、汗と涙が出ている。辛いのが苦手な浩史は涙は
出ていない。どんな違いなのか? 頭としっぽの違い? 
やっぱりかなり辛いようである。

観察している私もかなり辛い存在である。

家族で止めておけばいいのに、たなかやの常連さんに、食べてみる?

かなり辛い私である! 人の悪さが露呈した!!!

同じく「かなり辛いね」 と、目が赤く充血、涙と汗が出ていた。
辛いのが大好きな常連さんは、「これ、かなり辛いね、胃が熱いね」
「二本は無理かな」と・・・

ごめんなさい! ちょっと罪の意識が働き、ザーサイを作る時に
種を取り刻んで入れてみた。
食べてみたら全く辛くなかった。 「あれ!」辛いのは種? 身を
食べた人も、辛いと言っていたけど、どういう事だろう!?

ちょっと興味があるので、瓶詰めにしてみよう。
とてもいい容器を見つけた。純米酒が入っていたワンカップのガラス
容器である。蓋形式がよく、しっかりしていて気に入って求めた。
中身が呑めるのだから、一石二鳥である。

一つは醤油漬け、二つ目は味噌漬け、三つ目はこめ油漬けにした。

漬け汁は調味料に使える。辛とうは薬味やおかずに使える。

この作り方は、ユーチューブにアップします。 

漬けたものを味見してみます?
勇気のある人、たなかやで待ってます!

























2020年7月19日日曜日

オカッパババのタワゴト 24 




                           辛とう

辛いはなし


今、YouTubeを作ってはアップしている。
しかし、なかなか大変な作業である。

アイデア, 構成、感覚、ユーモア、アピール 
そんな想いを画面の中で、作りあげていく。

まだまだ早くアップ出来ないでいるが、
そこが、その人在りきである。難しい所である。

勉強の為と称して、ユーチューブをみているが、
なかなか、面白いユーチューブに出会えていない。

そこで、自分が面白い! という思いが問題である。

人は千差万別であるということである。
自分がいいと思っていても、人にはそうではないと
いうもののようである。

私が好きでいいと思う動画はあまり評価されて
いないのである。「何で!」といつも思うのであるが、
「そうなのか」と・・・

ユーチューブはちょっとした気分転換なのだろう。
それはそれでいいと思う。
私もそういう見方をするのだから。
納得いくところではある。

よく、ユーチューブは好きなように自分を表現できて、
誰にも指図されず、自由に作れる、と謳歌する。
それは、そうなのだけれど、テレビより自由な表現が
面白いと言われている。

身近な感じがするのだろうか。それも求める側の
自由であるが、しかし、素晴らしいドキュメンタリー番組、
アートの世界の表現、沢山の優れた才能を集結して出来上がった
作品などは、求められないのだろう。

そういう作品が恋しい!

しかし、人の興味は色々であるという事である。
今の人達が求めているモノがユーチューブにあるのである。

ユーチューバーは、人が求めている
事を捜し、それを映像化している感じがする。
パターンが同じように思う。ユーチューブはそんな映像で、
溢れている。

ユーチューブは見ている人が作り出していると言っても
過言ではないと思う。

そして、我がユーチューブは私達が表現したい事をアップしている。
人にとっては面白くない事かもしれない。
見る、見ないは自由である。 私も選んで見ている。

ちょっと考えてみる。100人の絵の展覧会があるとする。
これは一つの会場で入り口から出口迄観て行く。そして、同じような
絵が100あるとします。
どんな感覚だろうか。
きっとそれでいいと思う今なのだろうか?

しかし、自分が表現したモノが、見てもらえなければ、何をして
いるのか・・・ということになる。それが現実である。

しかし 何か恋しい!































2020年7月11日土曜日

まじまじと。










こんにちは。
みなさんお元気でしょうか?

雨続きの毎日。
新聞でニュースで届く現状・・・

願う事しかできない今ですが、
自分にできること・・・を考えながら。

自然の素晴らしさと、すごさと、
時には怖さと。


たなかやの露地に綺麗な緑を
超えているような、変な表現ですが、
そんな幼虫がちょっと前に葉っぱに
姿を現しました。

虫は得意ではないのですが、
色と色の組み合わせに驚きます。
なんてすごいハイセンス!

そのきれいな緑を放っていた持ち主が
数日現れませんでした。
どこいった?
大丈夫か?
なんて思いながら忘れたころに、
クロアゲハが!

羽をひろげた姿は、なんとも嬉しく、
まじまじと見続けていました。

黒が黒だけでなく、
青み?深い紫ともいえないような、
きれいな色合い。
自然の配色に驚かされます。

一見黒のようですが、
羽の内側?には黒に赤い模様が。

これまた、おしゃれ!
見えないところまで、おしゃれなんて!

一人でぶつぶつ言いながら、
まじまじと。

雨の中羽をひろげていました。

あのきれいな緑の持ち主が、
黒を纏う姿に。
なんともすごいことです。

今頃どうしているでしょうか?



お知らせです!

たなかやあれこれ p.4
【 京都あれこれ 】
YouTubeにアップしました!