2018年9月13日木曜日

チャップリン











Swing little girl
Swing high, to the sky
And don't ever look at the ground
If you're looking for rainbows
Look up to the sky
You'll never find rainbows
If you're looking down

Life may be dreary
but never the same
Someday it's sunshine,
someday it's rain

Swing little girl 
Swing high, to the sky
And don't ever look to the ground
If you're looking for rainbows
Look up to the sky
But never, no never look down


チャップリンの THE CIRCUSで
聴こえてくる歌です。


チャップリンは小さい頃から知っています。
知ってるって?何を?

帽子をちょこんと頭に乗せ、
ステッキとつま先が、
靴に、足に目がいってしまう、
そして白黒映画にくっきりと
印象に残る、あのヒゲ・・・

小さい時は、
あまり覚えていないのですが、
ただただ、おもしろくて、
笑っていた。

今、改めて観ると、
もちろん笑ってしまう、
だけど、
すごさをも、
ただただおもしろかったで、
終わらせることのできないものが
含まれている・・・
「すごい・・・そして、すばらしい」
である。

チャップリンの映画総て白黒ではないのだが、
目に見えている、見覚えのある、色のある日常、
白黒になっているこの数々の映画には、
人間が本当に見なければいけないものが
映っているように感じた・・・

笑いに乗せた、
メッセージ・・・
生きていること、
生きること、
そして
いつか死ぬこと、
チャップリンの映画は
語ることはなかなかできない・・・
と思っている。
ただ、感想だけ、

この世にある
コトバは、
人間が総てとは言い切れないが
持ち合わせているものであろうか、
善と悪も・・・


今、チャップリンがこの世を
空から
覗きこむことができたら、
どんな感想だろう、
ちょっと映画のエンドロールを
見送りながら思った。



If you're looking for rainbows
Look up to the sky
But never, no never look down
もし虹を探すのなら
空を見上げなさい
決して 決して
下を見てはいけないよ








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