2019年5月13日月曜日
花器
「 わー! 」
という、
たなかやの玄関での今日のデキゴト。
新たな、
出発のような、
なつかしいような
そんな時間がありました。
カタチ違えど、
小さい頃から見てきた、
いつしか知っているになっている
自分の「一部」
そんなモノが人それぞれ違って、
皆もっているもの。
親がしているものだから・・・
が、
少し、わたしの背中に重たくて、
そんな時期もありました。
それが、
その重みが、
いつしか違う「重み」になっています。
きっと誰かの背中にも
もしかしたら、
あるかもしれません。
気づいたら、
大事なものを背中に感じていた!?
そんな、発見。
発見はいつくるか
わかりません。
自分との出会いかもしれません。
この写真の花器は竹です。
うるしの仕事をして仕上げています。
花器って、
愉しみがいっぱいで、
ここから
話が飛んでしまいますが、
花を人に喩えるなら、
器は、
その人、それぞれの居場所?
落ち着くところのようで・・・
花器という、そのモノは
いろんなカタチがあっていい。
そして、愉しみかたがあっていい。
花器に落ち着く人も、
居場所も
いろいろであっていい。
だから、
きれいで、ほっとする、
そんな花を咲かせる・・・
この写真を撮っているときに、
玄関での「わー!」
が、あったのでした。
久しぶりにお会いして、
はじめてのような
コトバを交わしました。
ちょっと状況説明不足ですが・・・
皆、
自分の花器をもっている・・・
そんなことを
ふと、
思った一日でした。
また、
手がけた花器をいろいろ登場させまーす!
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