2019年5月1日水曜日
毎日
毎日、毎日
一日、一日
同じことを、時間を
そしてそれを感じるのは
自分であったり、人・・・
未来があったり、
大切さがあったり、
愚痴があったり、
口にする、思う毎日や一日には
いろんな思いが乗っかっている。
朝日は何を乗っけて
私たちの前に出てくるのだろう・・・
そして月は、輝く?
先日のオカッパババのタワゴト15で
たなかやの玄関に置いていた白い小さな募金箱を
今頃になって開けました。
石巻に持って行くはずが
忘れてしまい、帰宅してから開けました。
ハハが何かを捜す旅だったような気がすると
言っていました。
そして「つながっている」ということを
想った、と。
ジーンとしたものが自分に届くそれは、
みなさんの想いが詰まっていたものだから・・・
「ありがとうございます」をカタチにする。
何ができるか?
しばらく考えていました。
わたしたちができることは、たなかやであること?
人の力を借りて、おかげさまで
いろんなことが続いて、
つながっている。
白い募金箱が、たなかやの時間を目の前に、
そしてこれからに訴えてきた!
そんな感じでいるのです。
すごい、存在感なのです!
震災後、ハハが自分にできることを続けてきた
アクリルタワシ、
呑み助のわたしが出来ることは、
たなかやで日本酒を呑んでもらうという
応援酒というカタチでした。
「おいしい!」は届くと思いながら。
どうしましょ?
令和がもうはじまっています。
たなかやもはじめましょうか・・・
どんな令和になる?よりも
どう生きていくか。
どんなたなかやになる?よりも
やってみるということ・・・
まえのようではないけれど、
問題ありのたなかやですが、
これからを一つずつ、
毎日のように一日を。
なんとも急なことですが、
こんなキモチを白い募金箱から
届いた気でいるのです。
箱を開けなければ、
思えなかったキモチです。
たなかや、はじめます。
よろしくお願い致します。
日にちはまた後日。
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