楽しもう会 その2
さて、
楽しもう会、その2の話。
2013年1月20日
蕪村の文人画と春信の浮世絵
早川 聞多 先生にお話をして頂きました。
聞多さんには、
たなかやで、
「 船木本の洛中洛外図 」の話をして頂いたこともあります。
このときは、ハハが
「何かお話してくれませんか?」
という一言で決まりました。
それからだいぶ時間がすぎての、
「 また何かお話を・・・」
というお願いになりました。
早川門多さんは、
春画の研究で有名な方です。
ご存知の方もいらっしゃると思います。
本もいくつも出されておられます。
おもしろいですよ!
「春画 」と聞いて
どんな顔に?
どんな表現?
が出てくるか。
人それぞれかと。
わたしも最初は、
ちょっと、距離といいますか、
そんな、感じがありました。
が、
聞多さんがお話下さるその世界に入ったならば・・・
という具合に、
興味と深さと、粋さ・・・
今でいうマンガのようなもの?という感覚でした。
描かれている人物を見て、
着物や部屋の状況や書かれている言葉、
それらのヒントから想定するというか、
読み解けるそれは、
おもしろさに繋がる。
細かな画、色彩などなど、
素晴らしいという感覚に出会ったのでした。
知る、ということは、楽しい。
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