オカッパババのタワゴト 7
ノルウェーの監督、ベント・ハーメルが
私はとても好きである。
ほとんどの映画は観ている。
最初の出会いが「キッチンストーリー」でした。
とてもいい映画で何度も見てしまったのです。
そして、ほのぼのとしていて、
静かな幸せ感と夜の明かりのように
あたり前であるのに、
何とも言えない温かさがある映画です。
登場人物はほとんど男性であり、
それも中年と老人であり、
雪のノルウェーの暗さの中でではあるが
とてもユーモアがあり、
何ていい映画なんだろうと見る度に想うのです。
内容を言いたいのだが、
是非観て頂きたいと思うので
話さないでおこうと思っている。
生きる事は当然のようであるが、
そこには人の出会いにて
喜怒が生まれ、そこから始まる。
淡々とした日常であるが
しかし、なかなか大切なものを描いている。
そして、気づく。
相手がいての乾杯!
相手がいてのおいしさ!
相手がいての話!
相手がいての笑い!
相手がいるから・・・!
この映画は観て感じるもので、
想いを語るのは不必要だと思った。
だから、
この映画に入り込んでみて下さい。
2、3年前の1001gもなかなかいい!
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