たなかや
2018年10月6日土曜日
うるしばなし 10
父の作品に出会えなかったら、
私のことばも生まれなかった。
これを読み終えたあと、
いったん自分の中に
ゴクンとのみこんで、
じっとしている
そんな何かのようなものを
自分の中に感じるのです。
ハテナと思われるような内容なのですが、
カタチになるものも、
コトバになるものも、
人が生み出すもの。
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