今日、
入江泰吉記念 奈良市写真美術館にいきました。
永瀬正敏さんの展覧会
呼吸 Breath of life
2018年9月1日~10月21日(日)まで。
永瀬さんは「ミステリー トレイン」という映画で一方的に知った
という感覚を覚えています。
それからいろいろと映画で拝見し、といった
一方通行みたいな今まででした。
それが、
なんと今日、
ギャラリートークに伺えて、
そして、
サインと握手もいただけて、
そして、
うるしばなしも受け取っていただけて、
うるしばなしを手にして下さっての、
写真まで一緒に撮っていただいて、
一方通行に一時停止が急に現れたような・・・
なんともびっくりな一日でした。
そして、
会場でステキなご夫婦にも出会え、
何だか目をつけて下さっていた方に
声をかけて頂いての出会いもあり、
なんだか、わたしの時間を、
誰かがシャッターを押したかのように
出会いという一瞬を、
撮られたような感覚を覚えました。
ひょんなことから、今日の写真展を知り、
雨がもたらした美術館でのハプニングから
永瀬さんとお話をすることができました。
永瀬さんが見てシャッターを押された瞬間が、
一瞬がこの会場に並んでいる。
いろんな国、場所での時間が並ぶ、
この会場にいつか自分も過ごした時間が
永瀬さんの一瞬となって存在している。
不思議で、なんとも言えない時間をゆっくり
立ちながら、座りながら、
向き合わせて頂きました。
うるしばなしの中で登場する、
「漆のブレスレット」を身に付けて
今日という日を過ごしました。
永瀬さんのサインと漆のブレス、
一瞬の出来事を呼吸のように留めたく、
呼吸、時間、繋がっていくもの・・・
今日という時間を振り返りながら、
また、
呼吸を整え、
明日を迎える・・・

0 件のコメント:
コメントを投稿